成功する脱サラ起業3パターン:フリーランサーと起業家、リスクの少ない方法はどっち

ゼロから稼ぐ方法

こんばんは。3年前に夫婦で別々に脱サラ起業をしたさるこです^^

サラリーマン時代は、「脱サラ起業」した人は、ある意味全く同じに見えていました。

高校生や大学生にとって、業種や働き方にかかわらず、「サラリーマン」が全く同じに見えちゃうのと同じです。

でも、実は「脱サラ起業家」には3つのパターンがあったんですよね^^;

あなたがもし今「人脈も、資金も、経験もないけど、起業しよう!」と思っているなら、ぜひ3つの起業モデルのうち、どれを使っていくかを決めておくのがおすすめ♪

他の起業家と比べたり、無駄な遠回りをしなくてすみます。

では、詳しく説明していきますね。

起業家の3つのパターン① アイディアのある起業家

「起業家」というと、どんな人を思い浮かべますか?

たとえば、外国ならヘンリー・フォードやトーマス・エジソンが浮かぶかもしれません。

日本人なら、松下幸之助さん、最近の人なら孫正義さんとかでしょうか。

松下幸之助さん画像参照元:https://konosuke-matsushita.com/

 

ゼロからアイディアひとつで財をなした起業家、かっこいいですよね。

いわゆる「起業家」です。

 

最初は、自分の「アイディア」で、まわりを説得するところからはじまります。

アイディアが強く、説得する力があれば、投資してくれる人を見つけられます。

そして、一緒にアイディアを形にする同士を集めることもできます。

 

ただ、かなり、難易度は高いです。

長期間サラリーマンをやってこのタイプの起業家になった、という人は多くありません。

よいところは、まったくゼロから、巨額の富を得ることが可能です。

 

こういった起業方法は、たとえば20代の学生起業家なんかに向いているかもしれません。

あるいは、周囲をうならせるアイディアがあれば、最近はクラウドファンディングなどで資金を集めることもできます。

 

まとめますね。

★アイディアのある起業家のメリット★

人脈・資金・経験すべてゼロからスタートできる

うまくいくと、かなり大規模な事業に発展する

 

★アイディアのある起業家のデメリット★

うまくいっても、外部からの圧力が強まる

そもそもそれだけのアイディアを思いつき、形にするのが困難

起業家の3つのパターン② フリーランサーとして過去の経験を生かす

次に2つ目のパターンにいきますね。

これは過去の人脈やスキルを活かすパターン。

サラリーマン時代に雑誌の編集をやっていたなら、フリーの記者になったりします。

営業経験が豊富であれば、業務委託で営業を引き受けたりすることもできます。

プログラマーやデザイナーなど経験とスキルが必要な職種は、このパターンの人が多いです。

地味ですが、過去の人脈や今までのスキルをまるっと生かせるので、成功する確率は高いです。

ただデメリットとしては、自分の時間=稼げる時間のキャパ になってしまうことが多い点。

また、色々としがらみも多いです。

下請けのような位置づけになってしまったり、「結局、いいように使われて終わるよね」とか言われちゃうのは、このカテゴリーの起業家です。

ただ、30代以降、ある程度会社でスキルを身に付けた後に起業するなら、一番安定した方法であるかと思います。

 

★スキルと人脈のある起業家のメリット★

今までの経験を生かすことができる

失敗するリスクが少ない(良い人間関係を築いているなら)

 

★スキルと人脈のある起業家のデメリット★

うっかりすると、クライアントに良いように使われてしまう

全部自分でやっちゃおうとする傾向があり、時間が足りなくなる

起業家の3つのパターン③ 成功したビジネスモデルで起業する起業家

次に3つ目のパターンにいきますね。

これは経験も人脈も資金もそれほどなく、アイディアもそれほどないとき。

成功しているビジネスモデルをマネするタイプです。

 

ただ、本当にゼロから起業する人が入れる市場って、結構、限られています。

多くの市場では、大手、または中堅どころがすでに支配して、色々な規制を作っています。

自然と、はいっていける市場は、フランチャイズの加盟店にいなることだったり、「新しいところ」や「ややグレーゾーン」ということになります。

 

新しめ、というと、インターネット関連などがねらい目です。

また、古今東西問わず古典的に実証されているビジネスモデルである「物販」もここに該当します。

 

成功する人がすでにいるし、方法も明らかにはなっています。

ただ、「規制」「ルール」がまだはっきりしていないので、有象無象の人たちが入ってきます。そして「ええっ、こんなことするの!?」という手を打ってきたりします。

また、ルールが突然変わったりもします。

もちろん競争も激しいです。

色々な変化に臨機応変に対応する力も必要です。

 

①のように自分のアイディアを形にする華々しい起業でもなく、②のように、これまでの経験をすぐに収入にできる堅実な起業でもないだけに、色々な意味での忍耐力が必要です。

ただ、すでに成功していることが明らかなモデルなので、①よりも成功する確率はずっと高く、また②のように自分の時間を永遠と削られることはありません。

 

★ビジネスモデルで成功する起業家のメリット★

成功しているパターンをマネすることができるので、成功確率が高い。

★ビジネスモデルで成功する起業家のデメリット★

変化に対応する力や外部への忍耐力が必要。

まとめ:起業家の3つのパターン

今回は起業家の3つのパターンお伝えしました。

いわゆる起業家、というと、アイディアを基にビジネスを起こす①のパターンを連想されることが多いです。

ただ、脱サラ起業、というと、現実的な②のパターン、フリーランサータイプをとるケースが多いと思います。

その場合、以前いた会社の下請け業者のようになってしまい、結局自分の時間=収入のリミットとなってしまうパターンもよくあります。

③のビジネスモデルを使う起業家は、インターネットが広まってから増えている感があります。

グレーゾーンを踏むことはありますが、ただ、アイディアに頼る部分が少ないので、成功する確率は①より高いといえます。

 

もしあなたが「脱サラ起業したい!」と思っているなら、まずはこの3つの中のどれを選ぶか、そしてどう変えていくのか、考えてみるのもおすすめです。

世の中はサラリーマンを基準にできているため、「脱サラ=起業」とひとくくりにしてしまって、その中身が曖昧になってしまっています。

区別がはっきりしていないと、起業したあと、右往左往しちゃうことになります。

 

私は、脱サラした際、何も考えずにとにかく稼ごうとした結果、がむしゃらに②の道を歩んでいました。

当然、自分の時間はどんどん消えてなくなりました。

その後、並行して③の道を進んでいます。

これまでの反省を、今回の記事にまとめてみました。

 

saruko
saruko

若いころの起業ではなく、ある程度の年齢になってからの起業を成功させるには、バランスを考えていく動いていくのが大事です。

あなたの成功、心から願っています♪

ご意見・ご感想あれば、お気軽にコメントください。

 

 

 

 

 

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