プロフィール:夫婦脱サラ~ゼロから稼ぐ方法を探してアマゾン物販をはじめるまで

さるこの話

ローンあり・子供ありで夫婦で脱サラした経緯

ある日、旦那が会社をやめました。

旦那が勤めていた会社は、わりと有名企業。

そして旦那は人当りもよく、まじめで責任感の強い性格。

放っておくとどんどん彼に仕事が割り振られ、そして、ある程度役職を得てしまいます。

 

めでたいことなのかもしれません。

でも、旦那は出世にそれほど興味はありませんでした。

というのも、出世して会社側の人間になると、残業時間の制限がなくなってしまうからです。

彼にしてみれば、出世=自分の時間がさらになくなること。

会社で中堅どころになり、出世が近づくにつれ、彼はどんどん、暗くなっていきました。

日曜の夜、サザエさんの時間になると、もう、どんよりマックス。

旦那の顔を見るにつけ、「これが、あのサザエさん症候群ってやつね!」と感じました^^;

 

画像引用元:https://www.fujitv.co.jp/sazaesan/

 

そんなある日、旦那が「会社をやめようと思う」っていいました。

旦那の口調は悩んで相談しているというより、「もう決めた」という響きがありました。

私は「まあ、それもいいかな」と思いました。

 

当時、子供は3歳と7歳。

まだマンションのローンが残ってました。

でも 私も旦那より稼ぎは少ないものの働いていましたし、「彼が稼げるようになるまで、なんとか食べつないではいける!」と、軽く考えていました。

なにより、子煩悩な彼にとって、子供とたくさん時間を過ごせることは、子供にとっても良いことかな、と思いました。

 

彼は私の承諾?を得てほんの数日後、本当に辞表を提出しちゃいました。

 

私はもちろん「しばらくは色々我慢してがんばろう!」と思いました。

ただ・・・私たち夫婦は、同じような本を読んできて、価値観も似ているので、私自身も会社にいることが苦しくなっていたのです。

こうして旦那の脱サラから数カ月後、私も脱サラをしてしまいました。

時間をきりうりしたフリーランサー時代

私が会社をやめたとき、旦那はまだ収入が得られない状態でした。

「一日でも早く稼げるようになりたい!」と、私は色々なことをやりました。

今から思えば、持っていた人脈やスキルをフル活用しました。

考えなしの脱サラはあまり人におすすめできません。

ただ、「もう、後がない!!」という状態に自分を追い込むと、がむしゃらに頑張れる、というメリットはあります。

こうして、私は脱サラから数カ月で思いのほか収益が得られるようになっていきました。

 

ただ、がむしゃらにやってしまった私の稼ぎ方だと、時間がどんどんなくなっていきました。

家でも外でも仕事をしているので、だんだん公私の区別がつかなくなってきます。

 

今から思えば、パートナーとの契約内容をもっと慎重に考えるべきでしたし、忙しくなったときに、旦那にハッキリ「もっと家事をやって」と、素直にお願いすればよかったんです。

でも、私は「女がやるべき役割」と自分が勝手に思い込んでいるもので自分をしばって、いそがしくても、全部自分でやろうとしました。

そして気持ちに余裕をなくして、旦那にやつあたりしました。

 

はっきり理由がわからずイライラうされると、旦那もイライラします。

こうして我が家の雰囲気は険悪になりました。

 

そんなことを繰り返して、私は、自分のやりかたが間違っていたことに気づきました。

人への依存が高いビジネスは、自分の時間とトレードオフになります。

そこで出した答えは、今までの人脈やスキルだけで何とかしようと思わず、「ゼロからお金を稼具方法を考える」ということでした。

ゼロから稼ぐためにはアフィリエイトか物販ビジネス

個人がゼロから収入を得る方法というのは、限られています。

しかも自分の時間をかけず、固定費や人件費をかけず・・・となると、

やっぱりオンラインビジネスに行き着きます。

 

元手なし、という意味ではアフィリエイトがいいです。

ただ、かなり難易度は高いです。

アフィリエイトとは、人の商品を紹介する記事を書いて、仲介料を得る方法。

毎日記事を書き続け、仮にうまくいったとしても、1年はかかりそうでした。

また結果がでるまでに時間がかかるので、「うまくいっているのかどうか」が非常に分かりにくく、そのため挫折する人も多いビジネスです。

 

当時の私は「時間をかけずに」「確実に」稼ぎたい、と強く思っていました。

そこで、「物販ビジネス」に興味をもちました。

 

物販ビジネスは真剣にとりくめば、すぐに結果が返ってくると感じたからです。

なかでもアマゾンで物を売る方法が一番効率が良いように思いました。

 

というのも、アマゾンではFBA (フルフィルメント バイ アマゾン)というサービスを提供しています。

これによって、商品の発送や顧客対応の大部分をアマゾンにお願いできます。

サービス利用者は、手間がかかる事務処理をアマゾンに任せ、売れる商品を見つけることに専念できます。

アマゾンがこのサービスをはじめたことで、アマゾン上で商品を売って稼げるようになった個人は、世界中に増えています。

 

ビジネスモデルとしてもシンプルなので、きっと自分にもできる気がしました。

こうして私は、オンライン物販をはじめました。

そして思ったとおり、稼げるようになりましたが、想定外のことも色々経験しました。

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プロフィール続き:Amazon物販をはじめて新品転売から中古せどりに専念するまで
私はゼロから稼げるビジネスを考え、Amazon物販ビジネスに興味をもちました。 前回の記事はこちら 最初は、いわゆる「物販塾」みたいなものに所属し、色々な商品を扱いました。 ですが、すぐに方針があわ...

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